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微熱が続く原因 病気

微熱とは体温37度以上38度以下の上昇がある時期続くことです。微熱が表れる主な疾患には、感染症、慢性関節リマウチなどの膠原病、悪性腫瘍、内分泌疾患などがあります。

感染症
咽頭痛、鼻水、鼻づまりなどの症状を伴う細菌性扁桃炎、顎関節の周囲の腫瘍やあ痛を伴う膿瘍、動悸、息切れ、慢性尿路感染症や慢性腎盂腎炎など、一般細菌を起因するものと、結核菌による結核性疾患があります。

膠原病
慢性関節リマウチなどの膠原病では、初期に微熱や関節痛や易疲労感が見られます。

内分泌疾患
甲状腺機能亢進症は微熱が現れることが多いといわれています。甲状腺の腫大、動悸、食欲亢進、体重減少、汗をよくかく、手のふるえ、易疲労感などが見られます。

肝疾患
肝膿瘍や肝硬変でも微熱のあることがあります。




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