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手足が震える症状 原因
手足が震えるのは正常の人にも起こります。これを生理的振戦といい、手を前に伸ばしてあげたときとか、長い間とまっていたときに、手足が震えるものです。これらは正常な反応で病的なものではありません。
中高年になって手足が震える場合に問題になるものには、大きく分けて三つあります。ひとつは安静にしているときに振るえ、動作を行うと消失する安静時振戦です。
ふるえは規則的で1秒間に4〜7回の頻度で震えるようになります。二つ目は重力に対抗する筋におこるもので、一定の姿勢をとっていると、体の一部からしだいにふるえてくるもので、姿勢振戦といいます。
3つ目は何かしようとしたときに起こる動作時振戦と呼ばれるものです。
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