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歩きにくい原因
私たちは普段何気なく歩いていますが、いつの間にか歩きにくくなっていることがあります。その原因は関節からのもの、神経からのもの、神経でも脳や脊髄が原因のもの、末梢神経が原因のもの、血流障害などさまざまです。
関節が原因のときは多かれ少なかれ関節痛が伴うので、どこが悪いか自覚できます。しかし、神経からのものは、なんとなく歩きにくい、転びやすい、足がもつれる、こわばる、疲れるなど、年だからこんなものかと思ってる方も多いのですが、実は重大な疾患の始まりのこともあります。
歩き始めはなんともないのですが、しばらく歩いていると足がしびれ、ついには歩けなくなり立ちすくんでしまい、数分休んでいるとまた歩けるようになることがあります。
原因には腰部脊柱管狭窄症のような神経圧迫症状や閉塞性動脈硬化症などの血流障害が考えられます。
MRIで腰部脊柱管狭窄症は簡単にわかるようになりました。整形外科が専門です。
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