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中心性網膜炎と加齢性黄斑変性症の症状

どちらも、ものを見るのにもっとも大切な網膜の中心部の黄斑部に病変が生じます。そのため、本を読もうとすると読みたい字が黒く抜けてしまいます。


40~60歳代では、黄斑部に水がたまってはれる中心性網膜炎が多く見られます。内服薬で半年くらいでよくなりますが、病変がひどいときは蛍光眼底検査で水漏れの場所を特定し、レーザーで凝固させます。

60歳以降では加齢性黄斑変性症が多くなります。脈絡膜にもろい血管が新生して、出血を起こしたり傷痕ができます。視力もかなり低下し、しかも量目が障害されるという厄介な病気です。
[ 2008/02/29 10:08 ] 中高年に多い病気の症状 | TB(0) | CM(0)

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