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皮膚掻痒症の症状
皮膚にかゆみだけがあり、皮膚そのものには発赤や湿疹などのなんらの異常も見られません。糖尿病、肝臓病、腎臓病、貧血、悪性腫瘍などいろいろな病気のときに起こりやすいのですが、一般に年をとって皮脂が欠乏し、皮膚が乾燥して起こりやすくなってきます。
これを老人性掻痒症といいます。ことに、秋から冬にかけてなりやすく、腰が好発部位ですが、腕や背中にも起こります。ひどくなると、皮膚はひび割れ状態になります。
また、たくさんのかき傷ができていたり、かき壊して湿疹になっていることもあります。
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