現在の位置
病気の症状や病名、原因のことなら『健康情報.com』> 中高年に多い病気の症状> 骨粗しょう症の症状 原因 予防 治療
骨粗しょう症の症状 原因 予防 治療
人間の骨の強さは20〜30歳代をピークとして、その後は骨のカルシウムが減り、弱くなっていきます。ある程度異常に弱くなった状態を骨粗しょう症といいます。
閉経後の女性や高齢者に圧倒的に多く、日常動作で腰部痛の原因になります。骨粗しょう症が重度になると、ちょっとした転倒でも骨折しやすく、なかでも大腿骨頸部骨折が起こるとことは重大です。
またいつの間にか脊椎に圧迫骨折が起こり、その結果背中が丸くなったり身長が低くなります。やせていて運動をあまりしない人、栄養のバランスが悪い人に多いといわれています。最近では骨のカルシウム量が正確に測れるようになり、症状が出ないうちに診断し、早く対策を講じることができるようになりました。
運動する、適度に太陽に当たる、カルシウムを取る、この三原則を日ごろから守りたいものです。
この記事のカテゴリはこちら
中高年に多い病気の症状
<< 五十肩の症状 原因 治療 | HOME | ぎっくり腰の症状 原因 治療 >>
| このページの上へ |
リンク
健康情報ナビ
がん症状 情報ガイド
転職情報サイト@Work
自動車用語辞典-Car Navi-
パソコン用語辞典NAVI



