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すい炎の症状 原因 予防
すい炎は40〜50歳代に多く、男女比では4対1の割合で男性に多く見られます。原因はアルコール性が54%、原因不明の特発性が25%、胆石によるものが8%、その他が13%で、特にアルコール性のものは圧倒的に男性に多く見られます。
症状としては、腹痛、背部痛、悪心・嘔吐、食欲不振、腹部膨満感、体重減少などが見られます。
血液検査・血液生化学検査、腹部超音波,CT、MRI、逆行性水胆管造影などから診断します。すい臓はインスリンを分泌しているので、すい炎は糖尿病の原因となることもあります。
治療には消化酵素剤、抗コリン剤、たんぱく分解酵素阻害薬などが使用されるほか、経過的療法も行われます。生活を規則正しくし、禁酒、低脂肪食、過食を避けるなどを心がけて下さい。
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