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細菌性肺炎の症状 看護

発熱、せき、たんを多く認めますが、時によっては呼吸困難や胸痛を訴えることがあります。胸痛は莢膜まで病気が及んだときに見られる症状ですから、このようなときは早めに受診してください。


ただし高齢者ではこのような呼吸器症状がなく、食欲がない、元気がない、どうも意識状態がおかしいなどの非定型的な症状を示す場合もあるので注意が必要です。高齢者で注意が必要なのは、嚥下性肺炎です。

口腔内には各種の細菌が多量にいて、嚥下機能が低下してる場合、唾液や食べ物と一緒にこの細菌を誤嚥してしまうことがよくあります。

この時最近が肺の中に大量に入るので、その結果肺炎を起こします。嚥下機能は、加齢とともに低下しますし、脳血管障害やパーキンソン症候群などの疾患ではさらに低下します。嚥下性肺炎は直りにくく、繰り返し起こします。食事の時は、誤嚥にくれぐれも注意してください。




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