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心臓マッサージの方法
対象者の胸の真ん中にある平たい骨の真ん中付近に自分の手のひらの付け根を当てて、反対側の手のひらをその上に重ねます。ひじは真っ直ぐに伸ばします。
ひじを伸ばしたまま、対象者の上に覆いかぶせるように位置します。
そのまま自分の体重を一気に対象者にかけるようにして、対象者の胸を真下におしつぶすようにおします。乳児の場合は、指を2〜3本そろえて、指先で胸骨をおします。
手が横にずれると助骨を折ってしまうので常に胸の真ん中を押すようにします。マッサージの回数は1分間に80〜100回を目標とします。実際はできる限り早く押すと覚えておけばよいでしょう。
心臓マッサージの合間に人工呼吸を行います。マッサージと人工呼吸との比率はひとりで行なう場合は、マッサージ15回に呼吸2回の割合で、二人で行なう場合はマッサージ5回に呼吸1回の割合行います。
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