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学校健診の問題点

例えば小学校3年生から6年生にかけて、全く身長が伸びなかった子供は低身長が高度になってから甲状腺機能低下症が発見されました。身長の伸びが悪いのに放置されたのです。また身長の伸びが悪くなり、視力が急激に低下した1年後に脳腫瘍が発見された子供もいます。

これらは丹念に身体計測値を評価すれば早期に発見することができたと思われます。子供自身が自分で自分の健康を守る能力を身につける健康教育も重要です。

心身とも健康であるということはどういうことかを学び。それを維持するためにどうしたらよいのかを考え実施していく。習慣を身につければ、卒業後も社会人になってからも、健康管理が自分でできるようになるのではないでしょうか?




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