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赤ちゃんの腸重積の症状

腸重積とは腸管の肛門側に口側の腸管が入り込んではまり込み、腸を閉塞する疾患です。生後4〜5カ月から2歳くらいまでの乳幼児に多く、小腸の末端が盲腸に入り込む形が最も多く見られます。

またとくに原因となる腫瘍や奇形、潰瘍などの器質的な疾患がない場合が多いことも特徴です。症状としては、胆汁を含んだ嘔吐、発作性の顔面蒼白、体を曲げての激しい泣き、イチゴゼリー状の粘血便などがあるなどです。

診察すると、腹部に動くソーセージ状の腫瘤を触れることができ、触ると痛がるのも特徴です。痛いとは言えない子供訳もうからずに泣くのですが。こんな場合小児科は、腸重積を疑います。




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