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サラダ油
なたね油やとうもろこし油など、二種類以上の油を混ぜ、生食に適するように作られたものです。くせがなく、どんな料理にも使えます。
ドレッシングやマリネのほか、揚げ物や炒め物などの調理にも使われます。
ごま油
ゴマを絞った油です。香ばしさが特徴です。てんぷらや、中華料理によく使われます。強い抗酸化作用を持つゴマリグナンが含まれており、がん予防やコレステロール値の低下、肝機能向上に役立ちます。
オリーブオイル
オリーブの果実を絞った油です。なかでも、緑がかった色の一番絞りのバージンオイルは品質によって、エクストラバージン、ファインバージン、セミファインと三段階にランク付けされています。
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調味料の効用や栄養素
米味噌
淡色味噌
長野県が主産地の信州味噌が有名です。塩分が13%前後で辛口です。関東地方を中心に全国的に使われているポピュラーな味噌です。
麦味噌
麦のうまみと香りが特徴のみそです。原料は麦、だいず、塩です。九州が主産地の長崎味噌などは塩分が10%前後で甘口、関東北部が主産地のものが塩分が12%前後で辛口です。
豆味噌
原料は大豆と塩です。主産地は愛知県、岐阜県、三重県で、八丁味噌が有名です。うまみがつよく、しぶみや苦味を含んだ味が特徴です。魚介の味噌汁によく使われます。
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調味料の効用や栄養素
酢は、穀類や果実などを酢酸菌で発酵させたもので、製法によって醸造酢と合成酢にわけられます。醸造酢には、米や麦が原料の穀物酢、果実が原料の果実酢があります。
ともに、醸造のみでつくられています。合成酢は科学的な方法で造られたものとがあります。酢の酸味は主成分の酢酸をはじめ、各種有機酸によるものです。
酢は、胃酸の分泌を促して消化吸収を助ける働きがあります。さらに、酢酸は体内でクエン酸に代わり、疲労物質である乳酸の分解を促します。疲労回復を早めたり血行をよくして、血圧調整に作用し、血圧を下げる働きがあります。
グルコン酸は腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸内環境を整える働きがあります。
効用 疲労回復 高血圧予防 食欲増進 便秘改善
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調味料の効用や栄養素
蜂蜜は、ミツバチが集めた花の蜜が、巣の中で熟成されたものです。花の種類によって色や風味が異なります。主成分は単糖類の果糖とブドウ糖です。
単糖類はすぐにエネルギー源になるため疲労回復に効果的です。また町内の善玉菌を増やす働きのあるグルコン酸やオリゴ糖も含まれており、便秘や下痢の改善などに役立ちます。
このほかに、ビタミンや鉄などのミネラルが微量ながらバランスよく含まれているので、美肌効果が期待されます。
砂糖よりも甘みがあるので、砂糖の代わりに使うときは半量程度にしましょう。
効用
疲労回復
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調味料の効用や栄養素
砂糖はさとうきびや、砂糖だいこんからつくられる甘味料です。黒砂糖は、カルシウムや鉄などのミネラルが豊富ですが、そのほかの砂糖には、炭水化物以外の栄養素はほとんどありません。
砂糖は吸収されやすく、すぐにエネルギー源になるため、疲労回復に効果的です。ただし、取り過ぎは肥満を招き、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こすので注意しましょう。
黒砂糖
精製されていない砂糖です。さとうきびの汁を煮詰めて作られます。糖度は低いですが、ミネラルが多く、独特の風味と強い甘みを感じます。
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調味料の効用や栄養素
塩は味だけでなく、人間にとって必要不可欠なものです。人間はナトリウムを取らなければ生きていけません。ナトリウムは、神経細胞の刺激伝達に関与しています。
体液をアルカリ性に保ち、60兆個におよぶ人の細胞を性状に機能させる働きを担うほかカリウムとともに、細胞内外の浸透圧を調整しています。
ただし、塩分の取りすぎは、高血圧の原因になることもあります。一日10グラム未満を限度にしましょう。
主な栄養素 ナトリウム
野菜の色を鮮やかにする、食品の保存性を高めて腐敗を防ぐ、食品の脱水などの効果があります。
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調味料の効用や栄養素
しょうゆは大豆、または脱脂だいず、小麦粉からつくったもろみを、発酵熟成させた調味料です。カリウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富です。香り成分のフラノンには抗酸化作用があり、がんの発生を抑える作用が、色素性分のメラノイジンには、食後の血糖値上昇を抑える働きがあります。
アミノ酸の一種ニコチアナミンには、血圧を下げる効果が期待できます。しょうゆは味付けや風味付けのほか、魚の臭みけしにも使えます。アミノ酸の硬化で塩気がまろやかです。
効用
食欲増進 がん予防 糖尿病予防
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調味料の効用や栄養素

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